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初期資金円が
当り%増え続けた
とすると

資金は 後に


手堅くがっつり稼ぐ!Triangle Hedge の独自ロジック!

まず、両建ての場合を考えてみましょう。

例えば、EURUSDの売りポジション、買いポジションを
同ロットずつ両建てする場合を考えてください。

すると、本来は相場が変動しても合計損益は変化せずに一定のままになります。
エントリー時のスプレッドを考慮すると、例えば-10$のまま増えもせず減りもしないはずです。

本EAでは1通貨の両建てではなく、相関のある複数の通貨を用いることで、
その損益と為替変動のリスクを相殺しながら利益を上げるタイミングを見極めます。

つまり、相関のある複数の通貨を両建て※1)することで、
通貨 A がプラスの時には通貨 B がマイナスとなり為替変動リスクを吸収、

また、ほぼ一定の損益をたもちながら+100$になったり、-100$になったりの変動を繰り返し
プラスの時に決済するというイメージです。(※2)

以下のフォワードの勝率を見ていただけるとわかると思いますが、
大体勝率が50%近くになっています。
これは、通貨Aがプラスで通貨Bがマイナスで決済している事を示しています。

※1 本来の両建ての意味と異なりますが、通貨 A を買い、通貨 B を売るといったイメージです。
※2 実際の損益が-100~+100 というわけではありませんが、イメージとしてはこんな感じです。

取引執行リスクを考慮すると、取引通貨数は少ない方が良いので
基本はヘッジ(2通貨)ですが、一定条件で3通貨目を保有します。

サヤ取り、ペアトレード、アービトラージというと

例えば、EURUSDの買いと、GBPUSDの売りを持つ場合

「EURGBPの買いポジションを持つのと同じだから意味がないじゃないか!」

という人が出てくると思いますが、その意見はある意味では正しいです。
よく研究されているからこそ発言できる良いご意見だと思います。

では、EURGBP単一で取引したとしましょう。
どこでエントリーしましょう?いつエントリーしましょう?何を基準にトレードしましょう?

何が言いたいかというと、結局のところ単一ポジションでのトレードであっても、
ヘッジトレードであっても必要な要素、本質は同じで、
いつ?どこで?何を基準にエントリーするのかということに掛かってくる
のです。

そのタイミングを計るために、
複数の通貨を用いて、通貨間の相関、パワーバランスを算出しています。

各通貨成分を分離することで、より通貨の流れ、強さを見えるようにし、
的確なエントリーポイントを探し出しています。

「相関トレードは合成通貨をトレードするのと同じだから意味がない」という意見は
途中まではある意味で正しいですが、そこから単純に意味がないと結論づけてしまった部分が
短絡的だったわけです。

そこでさらにもう一歩、通貨間の相関やパワーバランスの考察に踏み込んで研究し
完成させたのが、このTriangle Hedgeです!

通貨間の相関やパワーバランスを視覚化するシステムには様々なものがありますが、
今回のTriangle Hedgeでは、以下のオリジナルインジケーターを製作し、使用しています。

このインジケーターは複数通貨間の相関、パワーバランスを見るために製作し
これを用いて複数通貨のバランスを見ています。

少し難しい話になってしまいましたね。

ここでは複数通貨間の相関、パワーバランスを見ながら取引しているということを
ご理解いただきたいのです。

テクニカルを使用していないトレード!?

今回のTriangle Hedgeは、テクニカル指標は使用しません。

説明が難しいですが、テクニカルを使用しているといえば使用していますが、
MACDやボリンジャーバンド等のテクニカル指標とは
考え方がまったく異なるものを見ています。

通貨間の相関やパワーバランスを見ているだけですから、
どのような相場であってもあまり関係や影響はありません。

トレンド、レンジ相場など、相場状況によって賞味期限があるシステムや、
最適化を頻繁に行いながら使用するシステムとは根本的に異なるとだけご理解ください。

ただ、時間帯特性や、曜日特性はあるかもしれませんので、
その辺りの特性が見られるようであれば今後それに合わせて取引をON/OFFできる
パラメーターを追加していこうと思います。

瞬間的なアービトラージシステムとはまったく違います

複数のブローカー口座の価格データを比較して、MT4を連動させて取引する
アービトラージシステムと類似したものと勘違いされる方もいるかもしれませんが、
本EAはまったく異なるシステムです。

1つの口座だけで完結するシステムです。

また、トライアングルアービトラージを軸に開発しているため、
瞬間的に売買を繰り返すシステムと思われるかもしれませんが、それも違います。
もう少しのんびりと見ていただくタイプのシステムです。(set and forget)

瞬間的な売買を繰り返すシステムにしてしまうと、パソコン性能、ブローカー、
スリッページ、ping値・・・etc. とかなり複数の要素が入り込み、
ユーザー環境に依存してしまうシステムになることは容易に想像できます。

ですから、本システムは瞬間的に売買を繰り返すようなシステムにならないよう
考えられて作られています。

早ければ1分ぐらいで決済する時もありますが、30分や3時間かかる時もあります。

設置したら、のんびりと決済を待ってください。

「って結局どんなEAなの??」

という方が多いと思いますので、現在、デモ版を配布しております。

このEAはバックテストできませんので、
デモ口座のチャートの設置いただき、Triangle Hedge の実力を感じてください!

デモ版(無料)申込み